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解き明かせ!ホスティングサービスの活用法〜アウトソース時代のシステム構築


サーバアウトソースの時代がやってきた!
かつてのホスティングサービスとは、自社で運用・管理ができない企業が利用するというイメージでした。しかし今では、システム構築の自由度が高まったことで、管理コストの削減や情報管理の厳格化などを目的として自社管理から切り替える、つまりはアウトソースとして活用する企業が増えています。

現在では様々なサービスが展開されており、「専用サーバ」、仮想化テクノロジによる「VPS(仮想専用サーバ)」といったサービスが利用できます。また、個人情報保護法や日本版SOX法などのコンプライアンスの観点で情報管理の重要性が増していることから、「餅は餅屋」ということで、自社管理からホスティングに切り替えるケースが増えています。

以降では、もう少し詳しく目的ごとにホスティングサービスの活用法の具体的な場面を見てみることにしましょう。

徹底活用!ホスティングサービス
自社管理からアウトソーシングへ 社内インフラで使うマネージドサーバー 開発環境で使うカスタムサーバー

社内インフラで使うマネージドサーバー
社内インフラお勧めコース 社内の情報インフラとしては、Webサイトによる情報公開、情報収集、そして電子メールといったサービスはほとんどの企業で利用されています。

こうした情報システムの標準的なサービスは、利用している企業が多い分だけ、悪意をもった第三者から攻撃を受けやすい面がもあります。そのため、Webサーバやメールサーバ、そして根幹となるOSは、インストール時に適切な設定を行うとともに、アップデートを迅速に行わなければなりません。

しかし、自社でサーバを運用・管理する場合、適切なタイミングで実行すればよいのですが、多くの場合、管理者はバックログを抱え多忙であることが多く、一見してシステムが正常に動作している状態では、こうした管理業務が後回しになりがちです。これは、情報管理を行ううえで危険なことです。

こうした危険を回避するためにホスティングサービスを活用するのは賢い選択です。ホスティングサービスなら、OSやWebサーバ、メールサーバ、FTPサーバがインストールされた状態で提供され、すぐにサービスを利用することができるほか、アップデートも適切に行われるので、パッチ適用の遅れによるセキュリティの問題とは無縁です。さらに、ユーザの追加や削除、アクセス解析などが行えるGUIツールの「コントロールパネル」が提供されるとともに、登録ユーザがパスワードやメール転送、メールフィルタの設定などを個別に行える「ユーザ別管理画面」も標準サービスとして提供されます。

各種設定がWebブラウザを利用したGUIで行える「コントロールパネル」
各種設定がWebブラウザを利用したGUIで行える「コントロールパネル」
(画像をクリックすると別ウィンドウに拡大図を表示します)


Webサーバ、メールサーバといった社内インフラの移行用としては共用サーバの「YSシリーズ」がおすすめです。月額840円という低コストでありながら、ディスク容量が50MB、メールアドレス10個が使用できます。

このほかにも3つのプランが用意されており、社員数や用途に応じて選択できるほか、オプションとしてディスク容量の追加などサーバのスペックアップやブログサイトの構築、グループウェア機能、ネットショップ機能の追加なども行うことができます。低価格でありながら、安心感があり、拡張性もあるサービスです。

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開発環境で使うカスタムサーバー
開発テスト環境お勧めコース 自社内で使用するシステムや、顧客にASP(SaaS)として提供するシステムを開発するにあたり、開発環境サーバを使用しているでしょう。この場合、開発者がサーバ管理もかねていることが多く、それでは生産性の低下につながるおそれがあります。また、管理人が不在のときにサーバの障害が発生すると、開発業務を停止せざるを得ないことになりかねません。

こうした場合には、VPS(仮想専用サーバ)の活用がよいでしょう。VPSなら、root権限が必要となるプログラム開発でも問題ありません。開発サーバを利用する場合、OSやWebサーバ、メールサーバの設定や管理は行わなくてすむようにできれば、それに越したことはありません。

こうした場合には、「マネージドサーバー」を活用しましょう。月額4,095円といった低価格のプランでありながら、基本的なシステム管理を丸ごと委託できます。ハードディスク容量は10GB、オプションとしてIPアドレスの追加やバックアップサービス、各種サーバソフトのインストール代行サービスが用意されており、拡張性や安全性も確保されています。これならば、運用管理業務からは開放され、システム開発に集中することができるでしょう。

また、より高い自由度を求めるのであれば、「カスタムサーバー」も選択できます。VPSカスタムサーバーを利用する場合でも月額利用料金は月額4,095円とVPSマネージドサーバーと同額ですから、開発に必要となる自由度により選択すればよいでしょう。

マネージドサービスつきでも月額利用料金は同じ。自由度により選択できる2つのプラン
マネージドサービスつきでも月額利用料金は同じ。自由度により選択できる2つのプラン


カスタムサーバー、マネージドサーバーどちらにおいても、「PHP」「PostgreSQL」「MySQL」「Ruby」といったソフトウェアの最新バージョンを使うこともでき、申し込み時に選択することでインストールを無償で行ってくれます。

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自社サービスで使うホスティング
自社サービスお勧めコース ASPなど、自社サービスを顧客に提供する場合、データセンターにサーバを設置するハウジング契約を行っていることが多いと思います。そのため、運用の自由度が高いというメリットがありますが、サーバやスイッチ、ロードバランサなどハードウェアの購入が必要となります。また、リモートアクセスができない障害が発生した場合には、データセンターに出向いて対処することが必要となるため、ハードウェア機器の費用負担、運用管理負担と総じてコスト負担が大きくなるというデメリットがあります。

そこで、ハウジングをホスティングサービスに切り替えてはどうでしょう。比較的負荷が少ないサービスであれば、VPSサービスを使用することで大幅なコスト削減が可能となります。また、負荷が高いサービスなら、「専用サーバ」の利用がよいでしょう。専用サーバを利用する場合でも、「マネージドサーバー」と「カスタムサーバー」から選択することができます。

そして、専用サーバでも負荷が高いようであれば、「複数台構成」も利用できます。これは、2台以上のサーバを契約することで、それぞれのサーバで役割分担し、1台あたりの負荷を軽減するものです。複数台構成とすることのメリットは、負荷分散のほかに、セキュリティ強化やリスクヘッジという側面もあるからです。

「どのような構成にしたら、最適なシステムになるのかわからない」といった場合でも、@YMCなら導入前コンサルタンティングがあるので、豊富な経験を元に用途に応じて最適な構成の提案が受けられます。

負荷分散、セキュリティ強化、安全性の確保に有用な「複数台構成」も可能
負荷分散、セキュリティ強化、安全性の確保に有用な「複数台構成」も可能
(画像をクリックすると別ウィンドウに拡大図を表示します)


「実際に使ってみないことには、判断がつかない」ということもあるでしょう。それなら「15日間無料トライアル」を利用しましょう。このサービスは、VPSの「マネージドサーバー」と「カスタムサーバー」の両方で利用できます。そして、VPSを正式に契約する場合には、トライアルで構築した環境をそのまま継続的に使用できます。「まずは体験し、納得できたら契約したい」こうしたニーズに応えられるのは、品質およびサービスに対する自信があるからです。

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提供:株式会社 アット・ワイエムシー
企画:シンクイット  企画営業部
制作:シンクイット  編集局・制作進行部
掲載内容有効期限:2007年5月19日

当記事は、右記サイトに掲載された時点の最新情報に基づき執筆されています。古い情報が含まれている可能性がありますので、ご了承ください(2012年12月時点)。
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